1. 英国芝刈り機レース
芝刈り機の耐久レースとして名高い「英国芝刈り機レース協会12時間」をご存じでしょうか?1978年にはスターリング・モスとデレク・ベルがこの不思議なレースで優勝したこともあります。
2. スキッドプレートレース
前輪駆動車の後輪に鉄板を溶接し行われるスキッドプレートレース。このレースは時速約56kmで行われ、スリル満点です。
3. バービージープレース
アメリカでは、大人たちが子供用のプラスチック車を使って土の坂を下り競争する「バービージープレース」が人気です。ユニークなペイントのジープで出場すると高得点を得られるかもしれません。
4. チェインレース
アメリカのフィギュアエイトレースにさらなるカオスを加えた「チェインレース」。1台の車に2台の車を鎖で繋げ、後方の車にもドライバーが乗ります。
5. トゥクトゥクトーナメント
スリランカを舞台に三輪タクシー「トゥクトゥク」を使った冒険レース。参加チームはドラゴンを討伐し、宝石を見つけるという壮大なスタイルで、チャリティのために競います。
6. ニフティフィフティ
英国の5時間耐久レース「ニフティフィフティ」は、50ccの原付バイクが不整地を駆け巡ります。ノブタイヤを装着した原付で、4人のライダーが交代で挑みます。
7. バックレーシング
オランダの異色イベントとして、全車両が後進でレースを行う「バックレーシング」。DAF 66のCVTが後進でも最大時速113kmを達成可能にしていますが、不安定さは否めません。
8. ピッグ・イン・フォードレース
オレゴン州ティラムック郡祭りで行われる「ピッグ・イン・フォードレース」。生きた豚を抱えてModel T車を手回しで始動し、ラップを競います。
9. ボンネビル・ワールド・オブ・スピード
毎年開催される「ボンネビル・ワールド・オブ・スピード」では、巨大な懐石ばかりでなく、12Vモーターを搭載したバースツールも参加し、時速90kmで走り抜けます。
これらの変わったレースは、一見すると単純ではありますが、それぞれ独自のチャーミングな魅力を持っています。あなたも、この奇想天外な世界を覗いてみませんか?