フォード、2026年型マスタングFXパッケージで80年代フォックスボディを再現

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フォード、2026年型マスタングFXパッケージで80年代フォックスボディを再現 - 画像はイメージ目的のみです
2025/06/09motortrend
フォードは、最新のマスタングで80年代のフォックスボディスタイルを大胆に復活させています。特に、2026年モデルのFXパッケージは、懐かしさをしっかりと取り入れた仕様になっています。このパッケージはGTプレミアムトリム専用で、クーペおよびコンバーチブルの両方に設定されています。

懐かしのティールカラー

FXパッケージはインパクトのあるオックスフォードホワイトを多用しており、これはかつてのマスタングにも採用されていた色です。GTのバッジやホイール、リアガラスのステッカー(クーペのみ)に加え、改良されたグリルにも用いられています。また、新色のアドリアティックブルーメタリックも登場し、これは鮮やかなティール色で、フォックスボディ時代を思わせる魅力を持っています。

デジタルダッシュボードの魅力

現代のマスタングのデジタルダッシュボードには、1980年代には想像もできなかった最新技術が詰め込まれています。特にFXパッケージでは、チェック柄のシートや「マスタングGT」バッジが、昔懐かしい雰囲気を醸し出しています。また、ダークホースモデルからのインテリアトリムや青いステッチも特徴的です。

注文開始は2025年

現時点でFXパッケージの価格は未発表ですが、マスタング愛好家にとって必見のモデルです。2025年6月には注文が開始される予定です。

  

要約

2026年型フォードマスタングのFXパッケージは、1980年代のフォックスボディスタイルを現代風に再現しています。復刻されたカラーリングやデジタルダッシュボード、レトロな内装が特徴です。注文開始は2025年の予定です。

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