- モデル: 2020~2024年モデルのEscape、2021~2024年モデルのCorsair
- 台数: Escape 16,480台、Corsair 4,004台
フォードによれば、製造時に「微細欠陥と局所ストレス」が生じたことで、高電圧バッテリーセルのセパレータ層に損傷が発生し、ショートや火災のリスクが増加する可能性があります。
- 警告: 問題が発生した際には、「Stop Safely Now」のメッセージが表示されます。
- 報告件数: 現在までに4件の「熱拡散」に関する報告がありますが、事故や負傷は報告されておりません。
フォードは2024年1月20日までにオーナーへ通知し、販売店による無償のバッテリーエネルギーコントロールモジュールのソフトウェア更新を実施いたします。また、問題が検出された場合は、高電圧バッテリーパックを無料で交換いたします。
- NHTSAリコールサイトで検索
- フォードカスタマーサービス: 866–436–7332
フォードは、プラグインハイブリッドSUVのバッテリー不具合により2万台以上をリコールしております。製造上の微細欠陥によるショートや火災のリスクが指摘されており、無料での修理対応が進められております。車両をお持ちの方は、速やかに確認されることをお勧めいたします。