ドアの不具合でリコール!新型オフロードSUVが直面する問題

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ドアの不具合でリコール!新型オフロードSUVが直面する問題 - 画像はイメージ目的のみです
2025/03/14motortrend
Ineosから発表された新型SUV、グレナディアが、ドアが自動的に開いてしまう問題でリコールされました。その原因は、ドアボタン機構の潤滑不足にあります。製造工程でグリースが十分に塗布されなかったため、ボタンが引っかかり、ドアのラッチが正しく作動せず、ドアが完全に閉まらないことがあります。つまり、ドアは最初からロックされておらず、走行中に開く危険があります。

グレナディアの問題とは?

グレナディアは、その個性的なデザインが注目を集める一方で、組み立てに関する評価は分かれています。これまでの試乗リポートでは、緩いハンドリングが日常の運転には適さないと指摘され、外観についても予備パーツから組み立てられたような印象を受けました。これには賛否両論がありますが、耐久性についての疑問も浮上しています。

リコール対応について

Ineosは、該当車種のオーナーに対して2025年3月31日までに通知を送付する予定です。通知を受け取った場合は、無償でのドア修理を受けるためにディーラーまでお越しになることをお勧めします。

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要約

IneosのオフロードSUV、グレナディアがドアの不具合でリコールされることになりました。ドアボタン機構の潤滑不足が原因で、走行中にドアが開いてしまう可能性があります。該当者は2025年3月31日までに通知を受け取り、ディーラーでの無料修理を受ける必要があります。

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